生年月日 1973年 5月 9日
身長 / 体重 172cm / 70kg
プロフィール 東京都出身 新潟産業大学卒
(有)ライフケアー柏崎 代表取締役
柏崎ライフセービングクラブ 理事

在学中に大学と地域のライフセービングクラブを立ち上げる。卒業後1年間のオーストラリアでのライフセービング研修を経て、1998年(有)ライフケアー柏崎に入社。県立プールや海水浴場においてプロのライフガードとして監視業務を行う一方、海外を含めたライフセービング競技会に出場している。2004年9月にイタリアで行われるライフセービング世界選手権大会に日本代表選手キャプテンとして参戦。2006年2月にオーストラリアで行われた世界選手権大会も参戦。近年は指導者として、全国でライフセーバーの育成に取り組み、特に子供のオーシャンセーフティー教育に力を入れて取り組んでいる。2004年日本ライフセーバーオブザイヤーを受賞。
戦 績 ・2004年
全日本ライフセービング室内選手権
100mマネキンレスキューレース 第1位
4×50m障害物リレー 第1位 チーム総合3位
全日本種目別選手権ビーチスプリント第3位
ライフセービング世界選手権ビーチリレー第3位
SERC 第8位
レスキューボードレスキューレース第7位

・2005年
全日本ライフセービング室内選手権
100mマネキンレスキューレース 第1位
4×50m障害物リレー第1位
4×25mマネキンリレー第1位 チーム総合3位

・2006年
全日本種目別選手権
ビーチフラッグス第3位 ビーチスプリント第3位
全日本ライフセービング選手権
ビーチフラッグス第2位 ビーチスプリント第5位
全日本ライフセービング室内選手権
50mマネキンキャリー第2位

※世界大会日本代表キャプテン
※2004年ライフセーバーオブザイヤー受賞
主な資格 ●日本ライフセービングクラブ公認
  サーフ・ライフセービング・インストラクター
●日本赤十字社水上安全法指導員
●アメリカンレッドクロス(米国赤十字社)公認ライフガード、
  心肺蘇生法技術者、応急手当技術者
●サーフライフセービングオーストラリア公認
  上級心肺蘇生法指導インストラクター
など
ホームページ 柏崎ライフセービングクラブホームページ
http://www.lifesaving-net.com
ライフセービング競技はいかに早く、正確に救助が施せるか、救命の確立を高めるための目的があります。これからも現役で海岸でのレスキューに携わり続けていくためにも競技会には参加し続け、肉体と感覚を準備しておくと同時に、現場ではその力が発揮されない事故の無い平和な環境づくりを心がけていきたいと思っています。それから日本の海水浴場の数に対して、まだまだ足りないライフセーバー数。全国に足を運び、ライフセーバーの育成にも力を注いでいきたいと思っています。
RUDY PROJECT
○選手として
スポーツモデルはノーズパッドやテンプルフレームの調整が利き、ビーチフラッグスで必要とされる瞬発力を発揮した際も、顔からぶれることなく安心してレースが出来ます。
○ライフセーバーとして
さんさんと照りつける太陽の中、セルフディフェンスが絶対的に求められるライフセーバーにとってサングラスは紫外線や砂埃から身を守る有効な防具であり、パトロールユニホームと同様に必要不可欠なアイテムになります。朝から夕方まで海岸で従事するライフセーバーにとって、日中は目を保護し、夕方は夕日でまぶしく監視しづらい視界を確保してくれます。顔に合わせた調節が利くため、長時間かけていても苦痛を感じることがありません。
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